遂にDEFY G5復活です。
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 気品を感じるフォルムは素晴らしい
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カメラ取付架台とカメラIMU 水平移動は簡単!
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 カメラバランスの調整ネジ
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前後にメモリ付きで楽々設定
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ロールモーターカバー 何が何でもモーター見せません。
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反対側はダミーカバーを付けることでバランスを取っています。
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長い大きいカメラなどが取付出来るように、ここで調整します。
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ロールのところでも簡単にバランス調整出来ます。イージーローラースライダー!
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バッテリー取付プレート
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バッテリーはオリジナルブラック仕上げ!簡単接続プラグ式
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取付簡単!
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フレームIMUの位置 ここでカメラを前後に動かして調整します。
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ハンドル簡単脱着式
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トップハンドル
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サイドハンドル
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もちろんラバーにはロゴ入りです。
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一人立ち出来るんですの取付
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YAWモーターカバー式 何が何でもモーターは見せません。
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後ろから見るとコントローラー用BOXに輝くエッチング文字 G5!
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後ろから見た全体は、こんな感じです。
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プロが使うBGになりました。

新品のDEFY G5を買う人もいるかも知れないのでこのBGの特徴を簡単に言います。
元々DEFYは先発としてG2を販売しました。これだとコンパクトな軽いカメラだけになりますのでDSLR用に発売したのがG5です。
しかし最初は長いカメラが取付出来ないために販売時期を延期してC100やシネマレンズを付けても使えるようにしたのがG5です。そのあと重いカメラに対応させたのがG12です。

これはオールマイティ用に作られたBGです。縦のスペース、横のスペース、奥行きのスペースが十分にあります。コンデジ、GH4、マークⅢ、C100、ハンディーカムなど全てOKです。

再製したこのG5はオリジナルより遙かに性能がアップしています。
前にブログで書いた、がたつきは一切なくなりました。
もちろんコントローラーは本家の32bitデュアルIMUです。
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V4.5BTのブザーですが、けったいな音しますw 黒い円柱がブザーです。
普通はビービーと聞こえますが、これはカチカチ時計の音のようです。なんか変!

今回でBGの再製もこれで終わりです。

振り返ると、一番大変なのはGUI設定でした。G5に限らず全部のBGが最初からの設定になります。
いろいろ勉強になりましたw

全部のBGにも言えることだがピッチモーターが一番音がでやすいです。
この対策はGUIのフォローで「無効」だけをクリックにして、モーターを180度-180度回転させて、復元する途中でモーター音がすればPIDを直すというのが一番正解だと思います。

PIDのオート機能は使えるか?
ほぼ使えないが使った方が良いです。心のよりどころになります。

オートだとPIDの数値が高く出ますが、なんだこんなに高くても大丈夫なんだと安心感を与えてくれます。
これが「よりどころ」です。安心してPIDを攻められます!

前に設定のコツを書きましたが、あの説明では不十分でしたし少し違います。
詳細書くと長くなりますので今回はスルーします。

今回は以上です。

追記
このG5をお譲りします。詳細は今夜0時にお知らせ!

G5はもう少し使って見ます。お騒がせしました<(_ _)>