RONINのテスト撮影をしました。

今回のテストはカメラSony A7S、レンズ TOKINA 11〜16 3Tで行いました。
正直、重い!どうしても休憩でBGを下に置きたくなります。
なので、こんなの作りました。
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スタンドはワンマンオペレーターには必需品です。 
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どこで休憩してもこんな感じです。
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全体的はこんな感じ!
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今回の感想
この重さは手に来ます。なれれば行けそうですが、C5を使った時のような感覚になりました。
操作は吊り下げモードの時はハンドルが長いので使いにくい。
走り撮りはブリーフケースモードでの撮影になります。吊り下げモードではハンドルが足に当たって使えない。
アップライトモードは使えると思う。私が身長178cmなので頭の上に上げると、高さ210cmからの撮影が出来る これは何かに使える。

肝心な絵的には行けるのか!?RONINといえどもGUIの設定は詰めないとダメです。
オートは基本的に重いカメラ用と言うか、オート掛けると高い数値になします。動かすとモーターが泣き出しますので結局手動で調整するようになります。

RONINもAlexmos GUIと同じです。 程よくGUIの設定をしたとしても、激しく使うとエラーします。
RONINもエラーはしませんがブレブレの絵になります。
若干強めの設定にしないと綺麗な絵にはなりません。

激しく使うとはどんな撮り方か説明します。(私のバロメーターです)
先ずBGを片手持ちで走り撮りします。そして走りながらカメラをチルトさせ真上に向けます。その後そのままの姿勢で一回転廻って(360度)カメラをチルトダウンして、BGの水平が崩れない事が出来てOKなんです。

この仕上げが出来ていれば現場での色々なシーンに使えます。一度チェックしてみて下さい。
結構エラーしますよ。

DJI RONINの良いところ!
カメラバランスは簡単に取れます。工具無しで。
どんなことをしても水平が崩れません。殆どエラーしませんが、多分エラーしたら電源カットしないと復帰しません。
ブリーフケースモードは使いやすい。Alexmosでも使えると良いと思う。あるのかなぁ?
もちろんアップライトモードも使いやすい。
チルト方向は360度動かせる。これはAlexmosでも出来るのが昨日しりました。ビックリ!

DJI RONINの悪いところ!
吊り下げモードでの片手操作は使いにくい。これはアームが長いのが原因でもある。
BGを垂直(真上)にして、そのばで回転するとBGがついてこない。87度位にしないと回転しません。
とにかく重い!電源カットしない時はブリーフケースモードにして、片方のグリップを地面に付けて休憩することになる。

少し気になる点がある。それは走り撮りはブリーフケースモードですることになるのだが、カメラを横に向けて走り撮りをするとロールのブレがハッキリと解る。前撮り、後ろ撮りは大丈夫なんだよね。
細かい設定が出来ないのはネックになりそう。
まだアシスタントソフト使いこなしていないので何とも言えませんがね。

今のところはこんな感じです。

肝心はムービーはまだ編集していませんが、良いのも悪いのもありますのでこの状態でアップ出来るようになるか解りません。

以上です。