例のブリーフケースモードでのPanするとモーターが脱力してしまう現象は直せたのか?
テスト撮影してきました。
 QuickTime Player001
答えは、パワーを上げれば脱力はしないがガクガク感は残ります。
ゆっくりPanさせる分には何とかモーターパワーがカバーしてくれます。
このシーンは何とか耐えています。
QuickTime Player003
 このシーンはPanのスピードが速いのでガクガクします。
小廻りしたり、Panを積極的にすると出やすい。
 QuickTime Player002
それならPanの無視する角度を増やすと無くなるのかな!?何とも言えないところです。

今回Rollの検証するために横撮りを多くしましたがRollの揺れは出なかったです。
このシーンもそうです。
QuickTime Player004
と言うことはRollのパワーは十分です。

極力ゆっかりなPanをするようにするしかないです。

実はRONINで吊り下げモード(普通の片手持ち)で走り撮りは出来ます。
Yawの棒が長いので諦めていましたが撮影出来ました。
雰囲気はFlycam C5を持って走り撮りをしてるときと同じです。
久しぶりにC5の感覚が蘇りました(^^)
RONINは重量があるせいか安定度は増します。多分、きっと、もしかして、そう思いたいです(^^)

今度の撮影では不十分ですが、RONINのブリーフケースモードは使えると思います。
対策は設定でPanのスピードを下げて、アクセルの数値も下げます。
動きを遅くさせて様子見です。
それから考えましょう。

今回撮影したのがこれです↓
 
今週は週半ばから東京に出張しますので何処かで撮影してきます。
えらそうな顔したおっさんがいたら私です(^^)