DJI RONINの欠点が直せるかランニングマシンを使って検証しました。
この和室が私のトレーニングルームです。
QuickTime Player001
ここで出ます。
QuickTime Player002
Alexmosで言うとPIDのDの値を上げれば直る感じです。

BGが無視する角度を5度にして、尚且つスムーズ量を増やしてテストです。
QuickTime Player003
 やはりダメでした。

今度はスムーズも下げて、無視する角度を0度にしてみました。
QuickTime Player004
 これなら行けそうですw
そのまま走り撮りでテストしました。
QuickTime Player005
 やっぱり出ます。外的負荷に弱い状態です。
QuickTime Player006
PIDで言うDの値が足りないのです。外的振動のマージンが全然計算されていません。
Alexmosのオートを掛けた数値と同じです。これだと絵に描いたモチです。

対策は、走り撮り中でも外的振動を与えないようにPanさせるしかないようです。

最後に私のBGの撮影もしていますが、遙かにこちらの方が良いです。
皮肉なのもですね。
このテスト撮影したのが↓です。
 
AlexmosのBGも何回かYawモーターが外れることがありました。
もう少しYawは詰めなければ行けませんが、Rollは 良い感じです。

後でPID公表します。少し高めです。

今回は以上です。