10月では最初のブログ更新です。
ついにDJI RONINのアシスタントアプリ解説が出てきましたね。
Finder001
これです↓
 
ここで押さえるポイントは3:50からのスムージングの設定でしょうね。
これを参考にすれば自分の設定が出来ます。
Google Chrome001
たとえ設定が上手く出来たとしても、パンの時に出る一瞬の脱力は消えませんからね〜!
なのでシステムのアップデートを早くして頂きたいです。
ハンドヘルドとして使って行くのに致命的な欠点です。(走ると時だけですけど)

それからYouTubeでRONIN動画検索していたら面白いのを発見しました。
 
どうしてこんな動画アップしたのか理解に苦しみますw
RONINのオート設定を使う場合でも、最初にカメラバランスをしっかり設定してからオート掛けないとこのようになるよと言う動画です。
このお姉ちゃん半分キレてます。

オート設定は初心者には大変ありがたい機能ですが、その前から使っていた者には惑わすだけかも知れません。
最近DIY BGを軽いカメラ用に設定しだしたらロールモーターが鳴るようになりました。
原因は不明です。

なので、大改造!3モーターを取り替えることにしました。
暫くはDIY BGは休養します。

撮影はRONINで行きます。
今度は標準レンズ35mmでの撮影してみたいです。どんな表現が出来るのでしょうか?
構想が全然湧きません(^_^;)

最後にDJI RONINの優秀な処の話をしておきます。
DJI RONINは素晴らしいスタビライザーです。
Alexのコントローラーを使ったDIY BGよりもRONINのコントローラーの方が遙かに上です。

Alexの方は精度と水平保持力に欠けます。
撮影中に電源入れ替え、リセット、時にはジャイロ補正をしいられます。
私は撮影中に水平が維持しているか、いつもチェックする癖が付いてしまいました(^^)

その点RONINは電源入れっぱなしで30分位はそのままです。どんな乱暴に扱っても水平がずれることはありません。電源切るのは休憩の時だけです。

BGに興味がある方又は特にスタジオ関係や映像の仕事に使われる方にはRONINはオススメです。
フルフルセットでこの価格は安いです。
設定に時間を沢山掛けるよりも、その時間でステディカム歩行の練習していた方が遙かに腕が上がります。

DIY BGはアマチュア向きと言うか、組み立てて設定したりの課程を楽しむ人向きになるのかも知れません。振り返るとDIY BGはモーター取り替えたり、コントローラー買い換えたり、ここの部品変えたり配線直したりします。そうしているうちに金額的にRONIN買えますもん。

余談ですが、とりあえずお金が無いので中古スタビを使って練習しますと言う方がいらっしゃいましたが、どうせならばDIY BGから始めて欲しかったですね。

凄い安定した映像を望むならばBGからですよ。
アナログスタビはローリング現象が(横揺れ)消せないというリスクがあります。
これを何とかしようとするとアーム&ベストが欲しくなったりしますのでならBGでしょう!です。


以上です。