Nebulaの32bit化は止めます!
YAWモーターはT-MOTERのだと思い込んでいましたが、違っていました(^_^;)
左がNebulaで右が買ったモーターです。
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径は一緒だが高さが違います。穴の位置も違います。
穴を開け直せば使えますがそこまでの気力無しです。

ならばNebulaを分解して隅々まで再チェックしました。
本体全部でこれだけです。
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結構考えて作られているのがPITCH用のアームです。
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PITCHモーターが付くところですが、この削られた溝があることでIMU配線をスムーズにそして目立ちにくくしています。
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このROLLモーター側の裏面も削られていて、IMU配線とPITCHモーター配線をキレイにまとめるように出来ています。
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厚みは7.8mmです。
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角の厚い部分は9.4mmもありました。
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このパーツは全部がミーリング加工されています。
私はこの部分を7mmの板でミーリング加工して、ベンダー曲げで作ります。

ここの部品はほぼ完璧です。
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カメラを乗せるのに最高の完成度です。
カメラが乗る部分は厚さが4.8mmです。
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上下の調整するところは厚み5.7mmでした。
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そう考えるとフラットバーを曲げたのでは無いと言うことですね。ミーリング加工です。
形状はこれに似た感じにします。
7mmの板を切削してベンダー曲げでいきます。

本体部分は以下のようにします。
BlogPaint
ベースは伸ばします。立ち上がり部分は低くします。
立ち上がりを短くした分バック液晶を見やすくするのが狙いです。

アームは右袖タイプを作る予定ですが、プロトタイプでクリア出来たときは要らないと思います。

白い部分に沿って横長に切削してROLLの調整を楽にします。
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スライドにしますので調整は楽になります。

これがYAWのプレートです。表面
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コントローラーを取り付けるとこんな感じです。
BlogPaint
しかしこのままだと狭すぎるので、あと10mm伸ばします。

それとプレートの裏面は白い部分を全部削りまして配線を通しやすくします。
BlogPaint

こんな感じで作る予定です。
意匠図はまだ公開しません。いろいろ書き直しているのでそのレベルでは無いです。

追記です。
アームを25mm上げるつもりでいましたがカメラバランスが取れない!!!
BlogPaint
ウッカリしていました(^_^;)
カメラはROLLモーターまで下げないとバランス取れないので、この案はボツです。
モニター視野率アップはダメみたい。
右袖タイプ復活ですね!

続いてはBG001-Proを完成させた方を紹介します(^^)
BGの完成度が凄いです。
kozo_BG_a
これがコントローラーまわりです。
kozo_BG_b
まるでメーカの製品版のようですね。

Tさんが撮影したのがこれです。
 
ファーストショットがこれです。凄いですね〜!
私がBG始めたときの何倍も上手いです。

これからの作品を期待しています。
皆さんも見た感想をYouTbeで書き込んであげましょう(^^)

以上です。