お世話になります。
S-Monsterのボディーに関しては最終段階に来ています。
気になるのは重心位置が後ろ側に寄りすぎているところです。しかし改善策は見当たらない(^_^;)

本体分離した時はこんな感じです。
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 これがグリップです。
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 先ずは本体のサイズです。
ワイド!約160ミリ
27
 高さ!160ミリ
33
 厚み60ミリ。
15
ワーム出しでの最小幅120ミリ。
43
アーム出しでの最大幅150ミリ。
34
アームを使った場合のワイド170ミリ。
52
続きましてグリップです。
高さ!97ミリ
16
 ワイド75ミリ
44
幅54ミリ
19
S-Monsterの寸法は以上です。
おっと!忘れていました。体重です。
11
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バッテリー無しです。
この結果は想定通りでした。1.4kg以下ならOKだったのでヨシとします。

重心対策は多少の効果があるのは下の白いところを足して重心位置を前に移動は可能だね。
BlogPaint
重量的には80g程度重くなると思います。
何かイタチごっこの気もするが・・・

テスト撮影をして感じた事ですが、S-Monsterは待機中や移動中は普通に持っているか、この形になる。
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 ブラッと下げた状態にするのが結構楽です(^^)
私の手も職人のようになってきてますね〜!焼き付けの釜でやけどした痕消えませんな〜!

ちょっと撮影して気になるところを発見した。
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新しい曲げカメラプレートは従来のより穴位置が穴一個分右に移動してあります。
曲げ加工の際に干渉するのを嫌って移動しましたが、これだけで振動を拾うような気がします。
設定で回避できない場合は穴位置を戻します。たぶん製品版は戻します。

そうやって考えると右袖タイプは無しだと結論に至る。
右袖は左袖より25ミリ長くなる!歩き撮りなら何とかなるが小走りでもしようならYAWの首振り現象は間違いなく出る気がします。まだテストしていませんが(^_^;)
連休中にはテストします。
たぶんダメでしょう!

今回テストしたのは優等生の設定で試しました。どこにも負荷が掛からないで音も出ないで静かに動く設定でした。これだと厳しそうだ!
持った時にモーターに不可が掛かっているくらいじゃないと使えそうにも無い気がしてます。
カメラの動き始めの遊びも(デットハンド角)多めにしたが、これも厳しいのかも知れません。

それと以下のですが簡易型オプションでこのままにします。何となく両手持ちハンドル使って見たい人向きにします。
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モニター付けたりマイク付けたりすることを前提とした物も作ります。
ガッチリしたオプションと言うよりもS-Monster2です。あれとそっくり同じでは無いです。
簡単に言うと自立型のトップハンドルと両サイドグリップの付いた物です。
それでもコンパクトです。
後でCGか試作機を見せます!プロが使うならこっちだと思います。

S-Monster標準仕様の価格ですが10万以下はなくなりました。連休明けに発表できると思います。
私の技量不足で申し訳ありません。

なのでどうしてもアイスクリーム型を使いたい方はS-Monsterは無理でも、Nebula 4000 LiteとPILOITFLY-H1と言う軽量でミドルサイズのカメラ搭載できるBGもあります。
どれも手頃感の価格で購入できます。特にPILOITFLY-H1は良さそうです。
私はこれの情報は殆どありませんがS-Monster作ってなかったら買ってます(^_^;)

5D・7DMK2などのカメラを搭載したい方はS-Monsterしかありません。貯金して下さいm(_ _)m
予定台数は製作して在庫しておきますので大丈夫です(^_^;)
売り切れたらご免なさい。

DJIも小さいBGを出しますね軽くて良さそうです。それとDEFYからもG2Xと言うコンパクトBGもありますね。これは買っちゃダメよ!片袖タイプなのでブレは出やすくなると思います。これ見るとカメラプレートは左だよね!私の言う右袖は厳しい・・・を裏付けているのかも知れません。


以上です。