お世話になります。今回はエスモンでブリーフケースモードを試して見ました。
QuickTime Player005
 このモードは使えるのか心配でありましたが、何とかなることが解りました。
普通の撮影は両手持ちハンドルを行い、走り撮りはブリーフケースモード撮影するパターンは有りです。

去年も撮影したがこのシーンはオススメのショットです。
QuickTime Player009
 お台場に来たら撮影しないわけにいかないのがこれです。自由の女神!
QuickTime Player007
 今回は後ろ撮りを沢山入れてみました。
QuickTime Player010
このモードを使った感想です。
モードは二つ要ります。
直線撮影用にデットハンド角を12度までにして、少しの動きには反応しないようする設定をしたモード。
もう一つはパンのスピードを速くしたモードの二つは入れないとダメです。
滑らかで自然な動きをさせるにはこの2個は必要になります。

 今回の撮影はこれでしました。
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 干渉しないようにカメラ位置(ROLLモーター)は一番上です。

このモードの注意点です。
PITCHの設定をきちんとしていないとブリーフケースモードにしたときに、モーター音がうるさいと言うことです。ビービー鳴ってます(^_^;)

これでエスモンの撮影スタイルが一つ増えました。

で撮影したのがこれです。
 
2:07秒あたりのシーンは暗くて先が見えませんでした。下り坂なのに加速してしまい踏ん張りが効かないでドタバタしてます。尾てい骨の痛みがまたぶり返しました(T_T)

ブリーフケースモードは使えますので是非!活用して下さいね(^^)

それからリンクのprofileデータは新しいものに書き換えています。いつもチェックして使って見て下さいね。
このprofileデータは使えないと言われましたので、走り撮りまでしてRX100M4のprofileを直しました。
走り撮りにも完全対応しました。小さいカメラの人は参考にして下さい。


以上です。