久しぶりにMoVI M5を引っ張り出して来ました。
これがM5です。
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何でM5を出してきたかというと、このカメラがエスモンでは載りません(^_^;)
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アームの出幅が短くてダメでした。
このカメラに適した寸法確認のためにセットしました。

アームはこんな感じにしてみます。
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ROLLモーターの取付で試行錯誤していましたが、こんな良い物を見つけました。
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25φ用のクランプなんです。これがなんとROLLモーターにダイレクトに取り付けられます。
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なのでこれに変更します(^_^)v

完成は今年度中にしたいですね〜!

そんな中、ついでもあってM5で設定をしてみました。1年以上も触っていないもので忘れていましたが1時間位で設定できました。設定はメチャ簡単でした。

他のGUI設定をすると気付かされます。
Alexのコントローラーは微調整やその他の機能が複雑ですがかゆい所に手が届いていますね。
M5はAlexほどの滑らかさが無いのが解ります。細かく調整するのですがAlexにはおよびません!
これはRONINも一緒です。フォローモードの滑らかさが今一つなんですよね〜!

感覚的に言うとAlexの8bitと32bitの差のよう!?要はAlexの方が幅が広く細やかに設定できます。
Alex以外を触るとAlexの良さを再認識しました。
エンコーダー化したAlexは最強かも知れません。

MoVI M5を見ているとBGの作りの良さ、素材の選び方の優秀さを感じてなりません。

製作のポイントとして剛性を優先させながら、カーボン、樹脂、アルミと軽い素材からチョイスしています。

このアイディアはエスモンにも活かしたいです。
カーボン素材に下穴を空けていると膨張が出ます。ヒビでは無くて摩擦熱で膨らむんです。
メーカーに聞いたとこところ、接着樹脂剤が膨らむのではと言う事でした。
これを回避するには7ミリ以上の板厚が必要とのことですので断念しています。実際板加工が特注になるし幾ら掛かるか解りません。

エスモンにはもう少し例のポリペンコ素材も取り入れたいと考えています。
まだコントローラーもモーターも入ってきていませんのでこの間に本体を試行錯誤でテストしてみます。

予約の方にはお待たせしていますがもう暫くお待ち下さい。

以上です。