お世話になります。あっと言う間に一年が過ぎようとしていますね!
エスモンに始まりエスモンで終わりますm(_ _)m

エンコーダー化した最終エスモンは来週から加工に入れそうです。
そのエスモンを紹介します(^_^)v

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 このエスモン本体はカーボンと樹脂材を組み合わせで作られています。
このベースラインがスッキリしていますね!
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 コントローラーをバッテリーと同じ所に収納しました。
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見た目はスッキリですが配線とコントローラーでごった返しています(^_^;)

本当は新しいTiny Proのコントローラーで作った仕様が軽量で良いと思っていましたが、どうしても故障の多いコントローラーと言うか、接続端子系が弱いので使えるようにするのが大変です。
それと欠品で入荷が何時になるか解りません。なので以前のエスモンコントローラーに切り替えることにしました。

変更させた理由はもう一つあります。MoVIを見ていて素材チョイスの素晴らしさに気付いたので、エスモンで試したいと思ったのもあります。

それとカーボン下穴加工中の熱膨張もありますかね!?これを出さないのには板厚を増やすしかありませんがコストを考えると現実的では無いのも解りました。

あのカーボンメインのエスモンは名機です。あれだけコンパクトにそして軽量化できたのは素晴らしかったです。持っている人はたった5人です!!

今度のエスモンはMoVIから学んだ事を活かしました。
これPOMです。
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ここも!
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剛性を出すのに8ミリの板にしました。

実はYAWモーターの所に使ったプレートは一枚物です。
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コントローラーが無くなったことでスッキリラインが出ています。

フレームIMUをここに付けたのでAboveYawでも使えてしまいます。

カーボンではこの厚みで凄い剛性が出ます。5ミリ
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しかしPOMではこの厚みが要ります。8ミリ
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POMの良さもあるんですよ!
切削加工するときなどは作業性はメチャ良いです。それとエンジニアプラスチックなので変形も少ないので精度の高い加工が出来ます。

切り込みを入れた加工などもお手の物です。
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このような技術を活かして大幅にビス数を減らしています。なので側面はスッキリしていますよ!

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エンコーダー化により上の様にカメラプレートとYAWモータープレートの距離が離れても使えるようになっています。エンコーダー化の恩恵ですm(_ _)m

今度のエスモンは少し大きくなりました。しかしBGでは小ぶりのMoVI M5と比べると、エスモンはやっぱりコンパクトなのを再認識しました(^_^)
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モーターは中国を発送していますのでもうすぐ入荷します。
来週には受付再開出来ると思います。

是非!今年中に最後のエスモンをゲットして下さいm(_ _)m

以上です。