お世話になります。
ESMON PROの製作は少し遅れていますm(_ _)m
1つずつ製作して発送していきますのでもう暫くお待ち下さい。私の会社は今日で連休に入りますが、私や何人かの社員はたぶん30日まで仕事をしています。

そんな中、ESMON PROの組立・設定で気付いた事を書いておきます。エンコーダー化やエスモンを調整するときに役立ちます。

私のプロトタイプからの変更点です。
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メニューボタンを中央から右サイドに移動しました。使い勝手を良くすると言うよりも配線などを考慮してです。
バッテリーの納め方ですが今までのエスモンみたいな横向きで無く縦向きで入れて下さい。
配線側を奥にして入れます。
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こんな感じになります。左側はコントローラーと配線がゴチャゴチャしてます(^_^;)
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ESMON PROはアームの穴開けを1ッ箇所だけにしました。
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コントローラーが以前の物に変更しましたので、配線の収まりが良くなりました。
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PITCHモーター側に穴が必要なくなりました。

アームの後ろ側からメッシュカバーと付けて本体に引き込んでいます。
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Ver.3よりもYAW軸プレートが15ミリ長くなっています。
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これに関しては少し意味があるんです(^^)来年はアームをマイナーチェンジしますので、クリアランスと持たせています。

で、これが1号機です。
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大変だった1号機です(T_T)
エンコーダー化するのは結構ハードルは高いです。配線は慎重の上に慎重にやることです。

前に書いたエンコーダー対処法に付け加えて下さい。

変な動きをした時は先ずは自分のデフォルトプロファイルを読み込んで復旧させる。
これでダメな時はエンコーダーを無効にする。

その後ロックモードで動かしてみる。
次にフォローモードも試して見て下さい。もしカメラを上に向けようとして震えたり脱力した時は配線の断線を疑って下さい。

詳細タブのフレームIMUはAbove YAWだとダメです。Below YAW又はBelow YAW+PIDに変えて下さい。
その後にエンコーダーの設定をして下さい。
この設定で3軸のグリグリしている時にエラーするようでしたらPITCH・ROLL・YAW配線のどれかがエラーしています。
その箇所のモーターとエンコーダーの配線を見直すか、取り替えた方が良いです。

やり慣れないことをするのでモーターとエンコーダーの線を間違える可能性がありますので注意して下さいね。

すんなり行ってくれるといいのですが、躓くと2〜3時間はロスします。

要は怪しい動きをした時は配線を疑えです!おかしくなったときは配線は取り替えた方が結果速いです。

私が配線加工・組立・設定で4〜6時間は掛かります(^_^;)
休み無しで製作・発送していきますが1日で2個完成できればよい方です。たぶん1日一個でしょう!

気長に待っていて下さい。

注文された方にはあなた用のプロファイルをメールで送ります。復旧する際はそれを使って下さい。
エンコーダーの数字が変わってしまうので皆で使うことは出来ません。
エンコーダになるとプロファイルはオンリーワンのプロファイルになると言うことです。
もちろん使いたいデータは手入力で使う分にはOKですよ。

最後にコントローラーは1個1個がみんな個性を持っているかのように違った動きをします。
何故だどう!?バグ?それとも品質!?

以上です。