お世話になっています。
前のブログでアームのワンタッチ化について書きました。覚えていますか!?

この作り方でも強度は問題が無いのが解りました。使う場合は真逆の坂が出た場合は自己責任と言うことになります。恐いと思えば使うのは止めればいいだけのことです。

それと樹脂で作った場合ですが、この作り方だと強度が無いのでダメでした。コの字型の下駄部分が荷重の負荷で広がりやすくなります。残念です!

欠点も見つかりました。カメラとアーム干渉し易くなります。
BlogPaint
せっかくエンコーダー化によってパワフルになって、カメラを一番前にしても扱えるようになりました。それでも大きめのレンズを付ければここが干渉するんです。
出来る限りこの間隔は空けておきたいですね。

これだと厚みが有りすぎになります。
35
5D3とかの大きいカメラは干渉率は更に高くなりますね。

これを使う場合はこんな感じです。
47
31
前のやり方との差は歴然です。
20
5〜6ミリの差が出ます。これって大きいよ〜!

どうしようかなと考えていたときにtenさんからこんなのはどうだろうと提案がありました(^^)
これです。
Acrobat Pro001
要は筒型にしてアームは中を通して、止めねじ位置を変えるやり方です。
これなら最初の蝶番を付けるのよりは間隔が確保できそうです。
こんな感じです。
BlogPaint
エスモンバッテリーボックスの蓋を止めている手回しネジならば、この厚み内で収まりますね。

まだ決定はしていないので、是非皆さんからの提案を頂ければと思いますm(_ _)m
マンガでも書いてメールで下さいね!宜しくお願いします。

次ですが、一台だけESMON PROをヨーロッパの方に納品しました。
この人はドイツでカメラマンをしている方です。
5D3で使うとのことでしたので設定も皆さんのとは少し変えています。ほんの少しですがPIDを強くしました。
皆さんのアームより1センチ長いものが在庫でありましたのでそれを使いました。

輸出手続きは大変ですね〜!懲りましたもうしませんm(_ _)m
実はRONIN Mを推薦しましたが設定台がジャマだし大きすぎと言っていました。
納得しましたので受けました。
これだけ小さくてパワフルに動くのはエスモンだけなんですね〜〜!最後に喜ばれてよかったです。

バランスはこんな感じです。
10
05
31
20
40
01
31
47
46
メチャパワフルに動きます。
エンコーダー化によってエスモンが私の考えていた通りになり良かったです(^^)

どうしても自分の設定ができない、使いこなせに人は反転モードで使うことも考えて下さい。
そのやり方については言及しません、創意工夫で自分のBGにしてください。

最後はトライアンドエラーを繰り返して自分のものにするしかないです。
それでもダメなときは相談して下さい。

去年の暮れから今年はエンコーダー化によってトラブルも発生しています。
暴れて動かないとかの問題が多いです。ハッキリ言って私にも原因は解りません。

ただ一つだけなりやすい要因を探しました。
このスキップを全部外して下さい。
SimpleBGC_GUIApp044
何台かこのところをクリックしてあると起きています。
外すだけで変わります。

後はエラーした後のエンコーダーの再設定ができないので直らないケースが大半です。
一台だけがコントローラーの不具合でしたが、それ以外は設定で簡単に直りました。

なのでこの設定は直ぐに覚えて頂きたいので動画にします。
ちょっとしたコツが要りますが見れば直ぐに解ります。
もう少しお待ち下さい。

それから例のアーム固定のパーツが欲しい方(台座部分)はメール下さい。
この恩恵はエンコーダータイプじゃ無いと厳しいと思います。
使う場合は自己責任でお願いします。
因みに私は付けていましたが今のところ問題はありません。送料代のみで差し上げます。


以上です。