今回はNebula4200についてです。

最初に言っておくがこのBGは使える!私も驚きました(^_^;)
これがシングルグリップの状態です。
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本体だがメチャメチャ堅牢にできています。アームもカメラプレートもたわむことは一切ない!
そのせいかエスモンよりも遙かに重い〜!非力な人には向かないかも!?
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 このグリップは樹脂製で軽いのだが、安っぽい〜〜!他人に見せるのが恥ずかしい感じがします。
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一番興味が有った5軸機能!
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これはコツが必要だが十分に機能する。
このグリップは固定力が足りないのでグラグラするのが頂けないね。チルトさせるとヒヤッとさせられます。
この機能が有効なのでエスモンになんとかして改良して使えるようにしたいですね!!
作ってみようかな〜〜!

このバネ調整は手では廻せないのでペンチが必要になる。
調整範囲が少ないので調整しなくていいでしょう、意味ないからね!
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最初は塞がっていてUSBポートが使えません。
メーカーはGUIソフトのバージョンアップされるのを嫌っているのか?
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 仕方ないのでプラスチックの爪を切って使えるようにしました。

何でこんな事をしたのか、気持ちは解る!ど素人にGUI設定をいじられると厄介だからだろう!
たぶんクレーム回避が大きな理由でしょうね。
 
デフォルトで実際動かすと動きが悪い!要は設定が甘いって事です。
で、使いやすいように自分で設定をしてみました。Nebula4200を持っている人はこの設定を真似ると凄くいい感じになります。

こんな感じです。
SimpleBGC_GUIApp051
SimpleBGC_GUIApp052SimpleBGC_GUIApp053
YAWモーターとROLLモーターが強くなりますので、殆どのシーンで使えそうです。

実際に現場のテストしていないので何とも言えませんが、デフォルトより遙かに良いと思います。
今回は特別Nebulaファンの方に大サービスしました(^^)

注意!モーター熱が少し上がりますが大丈夫だからね。これを怖がると使えない設定になってしまいます。

それからeijiさんからの情報ですが、最近の新しいGUIソフトはPIDオート設定が優秀になったと聞いて試して見ましたが、凄い優秀でした(^^)情報ありがとうございましたm(_ _)m

なので、Nebula4200でも試して見ましたが・・・何時になっても設定が終わりません〜〜!
全く使えません!!
要は座標を認識できないモーターには通用しないって事ですね。
諦めてグリグリしながら設定して下さい。
今のBGはエンコーダー化は必須なんですね実感しました。

総評!

Nebula4200はH1+やその他のソフトクリーム型BGが出てきていますが、一番使えるBGだと感じました。Nebulaは一番大事な堅牢性を考えて作っています。素晴らしいです!

これを買った人は失敗じゃないですね、正解だと思います。

このNebula4200はソフトクリームのままで走り撮りまでできると思います。
なので、誰かこの設定で走り撮りを試して下さい。私はしませんしませんので宜しくです(^_^;)

残念なのはモーターがエンコーダーじゃないので熱はもつし、YAW軸がお馬鹿さんだったりするんですよね〜〜!コストをあと2〜3万円位上げてもエンコーダーにすべきでしたね。

そう考えると、コスト高ですがESMON PROを買った人は幸せになれると思います。
他の物を触るからこそエスモンの良さも悪さも解りましたm(_ _)m

この5軸機能は良いのでエスモンでテスト撮影します。
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知って得する情報です。

Twitterをフォローしている人は知っていますが、ジャイロ補正はキッチリバランス取って掛けなくてもいいんですよ!
要は斜めになっていても構わないんです!斜めの状態をキープして動かないようにしていれば良いんですよ。都市伝説のように誤解されていましたね、これで調子が悪いとき撮影現場で簡単に使って頂けると思います。

言っとくけどキャリブレーションはダメよ!

以上です。