お世話になります。
前回の走り撮りですが私が試したのはこんなスタイルでした。 
カメラが胸とおへその中間位置にキープして撮りました。下げるほどスピード感は出ます!
29
 モニター付ける場合はロッドは1個で十分でした。
もしソフトクリーム型で上手くいかない人は反転させて吊り下げ型でやってくださいね。
遙かに安定すると思います。

そして設定ももう少し変わっています。
Dはまた上がりました。

今回お見せするのは普通撮りの設定です。
Google Chrome037
SimpleBGC_GUIApp061
SimpleBGC_GUIApp062
SimpleBGC_GUIApp063
このような普通撮りの設定もメニューに追加しておけば、エンコーダーの再設定するときにこのデーターを使えば簡単にエンコーダーの設定ができるようになります。

走り屋諸君のために少し設定を変更ファイルもリンク先にアップしておきますので使いたい方は使って下さい(^^)
BlogPaint

何故!この設定になるかというと一切のブルブルを無くすためであり、吊り下げにした時のYAW軸のガクガク感を一切無くすためです。
あとはあなたが自分用にアレンジして下さいm(_ _)m


さてそれでは本題です!今回はスクリプトについてです。
先ずは設定からです。これをコピーします。(実際は下の方にありますのでそれを使って下さい)
メモ001
スクリプティングタブを選びます。
SimpleBGC_GUIApp056
ここにペースとして下さい。
SimpleBGC_GUIApp057
次に書き込みをクリックします。
プレビュー001

この前に電源は入れて置いて下さい。RUNをクリックします。
SimpleBGC_GUIApp060
 するとカメラが左-60度パンします。次にゆっくりパンして60度まで動きます。
そして最後に原点に戻ります。ただこれだけです(^_^;)

次にサービスタブで5クリックに以下の様にして下さい。
BlogPaint
書き込みをクリックします。確定して下さい!
これで完了です。

メニューボタンを5回押すとスクリプトが実行されて原点に戻って終了します。
風景の流し撮りを自動でさせたい時などに使えます。

これをコピーして使って下さい。

パーンスクリプト
 

# Reset the origin of the YAW: Start recording with the current azimuth

R

# Tilt the camera 0 degrees down and level it

A RA(0) PA(0) YA(-60)

# Start recording

T 16(1)

# Writing freeze for 2 seconds.

D TIMEOUT(2)

# Setup low acceleration for smooth start and stop of the motion

CONFIG ACC_LIMIT_Y(5)

# Panning with a speed of 5 degree/sec. clockwise

S YS(5)

# Wait until turned by 60 degrees.

W YA(60)

# Stop panning (de-acceleration starts here)

S YS(0)

# Writing freeze for 2 seconds.

 D TIMEOUT(2)

# Shoot in the nadir position

A YA(0) PA(0)

T 16(1) TIMEOUT(0.100)

# Returns the camera to its original position (untwist wires)

A RA(0) PA(0)

I YA(0)


### End of program ###

 

因みに、スクリプトとはこんな感じです。

前回の両手持ちハンドルの件ですが使いづらいので止めました。
トップハンドルを持つときは重心を掴まないと操作し難いです。なので変更します。

これはNebula4200ですが一見スッキリしていますがメチャ使いづらいです。
Google Chrome035
 持てば解りますが変な負荷が掛かります。やっぱりトップハンドルは重心を掴まないとダメです。

吊り下げ型を考えたときは、やはりこれが大堂でしょうね!
04

以上です。