皆さんご無沙汰しています<(_ _)>
3月になっての初めての更新です。

今回のお題はGUI2.58b7になってワークフローが変わるのとその他の使い方についてです。
GUIとファームウエアはアップグレードして下さい。

ワークフローです。
いつものようにPIDオート設定を掛けます。
注意事項!
フォロータブの設定はロックモードで、エクスポカーブやデットハンド角は0です。ここに数字入れちゃダメです。
こんな感じでやります。
SimpleBGC_GUIApp066
オートを掛けたらこんな数字になりました。3回やっています。
SimpleBGC_GUIApp065
詳細タブを選びます。
SimpleBGC_GUIApp067
ここのオートを掛けます。掛けた数字が以下になりました。
SimpleBGC_GUIApp068
 エンコーダーとの補正をしてくれるらしいのでやっておきましょう!
きっと役に立つでしょう!!そう信じましょう(^_^;)

ノーマル用に設定したのがこれです。
SimpleBGC_GUIApp069
オート設定を殆ど無視しています。
歩き撮り用の設定なのでこんな感じにしました。リンクホルダーにアップしておきますのでメンバの方は試して下さい。フィルター他も変更しています。
例えばこんな感じです。
BlogPaint
後の細かいところはファイルを使って感じて下さい。

どんな走り撮りでも対応させた設定がこれです。
SimpleBGC_GUIApp071
恐ろしいほどモーター音が出そうなのですが、それを感じさせないようにフィルターを使っています。
私のカメラだと殆ど感じないでいます。微調整はお任せします!

エスモンはYAW軸直下を掴みますので振動は感じやすいです。
ノーマルの設定はBGの模範的な動きをします。一方の走り撮り用は凄いパワーを感じさせます。
今までの設定はパワータイプにした瞬間、YAW軸が動く感じでしたがその間隔を消しました。
上手く言えないので使って見て下さい。

後でリンクファイルにアップしておきます。

次です。
私のファイルを使うと暴れてしまって使えませんとメールを頂いていますので、今回はそのやり方です。

何故暴れるのか?原因はエンコーダーの数字が違うからです。
なのでこうしましょう!

最初にやるのはモーターをオフにします。
SimpleBGC_GUIApp073
使わないフロファイル4などを使います。フロファイル5でもいいです。

そのファイルを選んで開きます。
SimpleBGC_GUIApp074
直ぐにエンコーダータブを見てみるとこんな感じです。
SimpleBGC_GUIApp075
読み込んだ瞬間に書き換えられてしまいます。

こうすれば大丈夫です。
先ずプロファイル1を選びます。そのままでは書き換えられていますので、正しい自分のプロファイルを読み込みます。
そうするとプロファイル4に読み込んだエンコーダーの数字も正しくなります。

これであなたの設定で使えます。
後はこのファイルを元に自分用のプロファイルを作って下さい。

これでメモ書きしなくても使えますよ(^^)

プロファイルはここにあります。
BlogPaint
何かのヒントにして下さいm(_ _)m


話は変わりますが、このところのAlexのアップデート回数は凄いです。
各メーカがエンコーダーを使い始めてきたので本気度を感じますね。

ですが、逆を言えばエンコーダー化は配線も増えてデリケートです。今までと一緒の使い方だけでは沢山トラブルが起こるでしょうね〜〜!恐〜〜!
エスモンを使ったことのある人はもう経験済みなので大丈夫だよね。
そうでない人はエンコーダーの再設定方法は最低限マスターするか、メーカーのデフォルト設定をいじらないことだと思います。

以上です。