お世話になります。
じっくり撮影したいときはモニターを見ながらですよね!そうすると必要になるのが両手持ちハンドルです。ちょっとした加工で製作できる両手持ちハンドルについてです。
既製品で作れるのがこれです。
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このパーツはこんな構成です。
トップハンドルの所はこんな感じです。
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ここにリンクを貼っておきます。
グリップはこれです。
ロッドはこれです。
クイックリリースプレートはこれです。
クランプはこれです。
カーボンはこれです。エスモンはこの30センチ幅で十分です。トップハンドルなして使いたい方は45センチの物を切って35センチにすればブリーフケースモードで対応出来ます。

因みに私が使っているのはこんな感じにしています。
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両方ともモニターはトップハンドルに取り付けできますので、重心バランスは凄く良いです。
使って見るとモニターをカーボンに取り付けるとバランスが悪くて使いにくいよね!

私は今こんな感じにして使い分けしています。
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何気に左のシングルグリップを使うのが多いです。補助グリップがあるので使い易いです。

確り撮影したいときや走り撮りでスピード感を出したいときはトップハンドルを持つので右になりますかね。

メンバーの方はリンクファイルにprofileを再アップしましたのでそちらを使って下さい。
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このホルダーにあります。

A6300と書いてあるファイルをダウンロードして使って下さい。メチャ良いです!
前回もこんなこと言ったかも!?前のは絵に描いたモチ状態でした。

今回はノーマル撮影と走り撮りまで、この設定で行けるように調整しました。
実際1時間掛けてテストしまして良い感じで仕上がっています。どうしてもモーターの個体差が出ますので微調整は各々でやって下さい。

どう設定したら良いのか解らない人が沢山いますが、先ずは真似ろです!
それからあなたのスキルが徐々に上がると思います。

走りながらパンしても滑らかに動いてくれますし、後ろ撮りからの切り返しなども滑らかです。もちろんYAW軸の振動は一切出ません。
走り撮りをしたい人は今回の設定値が肝になります。PIDのYAWはこの数字を押さえないとダメだと思う。

私が前回アップした走り撮り以上の安定度があります。
試せば解りますよ!

以上です(^^)