引き続きGUI設定方法です。
【詳細タブ】
ここは①と②を変更していきましょう。
BlogPaint
①です。
センサーのジャイロ信頼度は何?
私はこのようにかんがえています。
これはモーターパワーの出力調整をするところとして認識しています。

デフォルトは100です。私は60〜75を使っています。
私のPID設定を見ると解りますが基本的に強い設定をしています。そこでここの数字を下げて調整を図っています。

この考え方はアメリカのBGメーカーDEFY G5を何年か前に購入してGUI設定を見たときにこのような考え方の設定をしていました。また他のジンバルメーカーの設定もこんな感じでした。

基本タブのモーター設定のパワーとPIDの設定は90%の設定を入れていて、ここで50とかにして下げているのが殆どでした。なので私もそれに習っただけです(^_^;)

ACC low-pass filterとGyro deadbandは何?
これに関しては正確な使い方は解りません。私の考え方です。
なるべくならここは0で行けた方が良いです。しかし設定を詰めていくとどうやってもジンバルの動き出しや止まり際のしびれやブルブル感が抑えられないで出てしまいます。そんな時使って下さい。

前々回のバージョンではここに数字を入れるだけでカメラがノラリクラリ動いてしまいました。このバージョンは少しの数字では動きません。どうしても動きにしびれ感があるときに使って下さい。

このバージョンでは「高感度ジャイロ」が無くなっています。今気付きました!

12C high speedは使いません。エンコーダータイプはこれを使うと誤動作しますので気をつけて下さいね。

フレームIMUは Below YAWです。

よく起きる現象!
Below YAWで設定をしている時に感じるのがPITCHの動きを確認するとブルブル感が出ます。PIDやフィルターを変更しても直りません。そんな時は一度リセットを掛けて下さい。キット消えています!
何かのバグだと思いますが今回のバージョンで直っていると良いですね(^^)

その下のオプションは一番上と二番目だけクリックで良いと思います。
ブリーフケースをクリックしておくと左右前後を認識しますので、電源入れたときに45度分割に分けられて一番近い位置をデフォルトとして認識してくれます。

②です。
Magnetic Linkage of motorは何?
読んで字のごとくエンコーダーモーターとの関係を円滑にしてくれますのでエンコーダータイプの人は設定しておきましょう!ノーマルモーターは要らないと思います。

これはPIDオート設定を掛けるときに一緒に設定して下さい。PID設定を下げた状態で、フォロータブのデットハンド角は0にして、もちろんロックモード掛けて下さい。
相性が良いときは全部0の時もあります。
イメージですが0.01〜0.03の数字になるのが殆どです。オート設定時に動いてしまうときはPIDの数字が大きすぎが原因ですので、その時は下げてからやり直して下さい。

説明無いところは無視してOKです。

今回はここまでです。