お世話になります。今回で3回目ですね! 
【RCタブ】
①と②についてです。
これはアンドロイドのアプリから遠隔操作をする人用の設定です。この説明は一度設定方法をやっていますのでそちらを見て勉強して下さい。
BlogPaint
エンコーダーの再設定をする際は①の所は全部「入力なし」にしてから設定して下さい。
このまま行うとカメラが静止しなくて動いてしまい設定すら出来ません。

②は遠隔操作をしない人は無視で良いです。フォローロールモードを使う人はROLLの最小角と最大角を入れて使うと良いと思います。

【サービスタブ】
メニューボタンは見ての通りのボタンにメニューを割り振るところです。

ちょっとした使い方!
私はメニューには以下の様に割り振っています。エンコーダータイプ以外の人は「コントローラーリセット」を1クリックに割り付けると良いと思います。

ノーマルモーターはYAW軸がお馬鹿さんなのでデフォルト原点を認識していません。そのためリセットを掛ける回数が非常に増えると思いますのでここに置くのがオススメです。

バージョン1の時には私もそうしていました。何か動きを起こす前に先ずはリセット掛けていましたね。

できることならばノーマルのエスモンはエンコーダーに変更することを考えるべきです。
もう時代はエンコーダーが常識になっています。YAW軸に負荷が掛かって脱力してしまうなんてイヤですよね!
SimpleBGC_GUIApp086
バッテリーモニタはLipoバッテリーなどの使い過ぎの警告やモーター停止を設定するところです。

Lipoバッテリーの扱いについて!

Lipoバッテリーは消費しすぎると使えなくなります。また保管方法を間違えると燃えたり、爆発もしますので使用については十分にご注意下さい。

ここでは詳しい説明は避けますがネットでLipoバッテリーについて検索して勉強して下さい。 

ここで書いておくのは数字の決め方です。
エスモンはバージョン1・2は3SのLipoバッテリーを使っています。
4.2v×3=12.6vです。12.6vの78%までが使用できます。
12.6×0.78=9.83です。この値を使用限度として設定して下さい。

またESMON PROは4SのLipoバッテリーを使っていますので4.2v×4=16.8vになります。
使用限度は16.8×0.78=13.1vです。
これに若干のマージンをのせて設定すると良いと思います。

今回はここまでです。
次は動かすタイミングや滑らかさ、制限を掛けるフォロータブについてです。