お世話になります。
これが最終エスモン形状です。
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SPI接続ですが結果から言うと撃沈されました(T_T)
先ず以てこのコントローラーが使えないんですよね〜〜〜!
たぶん、普通のエンコーダータイプコントローラーでやれば上手くいくと思います。
エスモンには取付ができませんので止めました。
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何故だかデュアルIMU仕様で接続ができません。仕方ないのでシングルで接続しました。
SPI接続はノイジーな音は一切出ずにエンコーダー化成功しました!
いかにもお利口さんと言う感じでしたが、フォローモードに変更して動かすと滑らかさは一切なくなりゴックンゴックンと動いてしまいます。
色々いじりましたが解決出来ませんでした(T_T)

結果的に4個のコントローラーを使ってテストしましたが、どれもこれもダメでした〜〜!
このコントローラーはセカンドIMUは本体なんです。これが悪さをしてるようでなりません。
Tiny proの後発タイプはADDRは始めから切断されています。

いじっているとセンサーエラーが多発してカメラが固定されません。ROLLが傾いたり、YAW動いたりとロックモードができない状態でした。

なのでボディー形状を若干ですが変更しました。前のコントローラーが収納できるようにしました。
それに伴いPWM接続に逆戻りしました(^_^;)

ESMON PROと長さは一緒です。違うのは8ミリのPOMがYAWプレートとの所からROLLモーターまで一体になりました。

コントローラーも熱を持ちます!そのためにこんな所を広く隙間を取っています。
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そしてこのアナを使って、チェッカーを取り付け可能にしました。
コントローラーボックスの中はこんな感じです。
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結果的にはESMON PROと一緒です。高さだけは12ミリ低くなりました。

ここにPOMを使って重量も重くなってしまいましたが、メリットもありました。
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ESMON PROは軽さも追求していましたので、バランスを取った状態で左右に激しく振ると若干のたわみが出ます。ソフトクリーム型だとこれは仕方ないと考えていましたがNebula4200を激しく振り回すと、このこの感じが全く出ません!もの凄いガッシリ感があるんです。
始めて知りました(^_^;)

エスモンを今回のように変更したらNebula4200と同じガッシリ感が出ました。
重さを犠牲にしましたがその分剛性が高くなりました。

もう一つのプラス面はここです。
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この穴に立てるんです君を付けるとこんな感じになります。
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これを付けることによって吊り下げ型の時に役立ちます。
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自立してくれます。

ここぞと言うときは吊り下げ型が一番ですよね〜!

最近ではこのハンドルを使っています。
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エスモンは吊り下げにした場合は左グリップから右グリップまで26センチです。
昔の吊り下げ型は幅が45センチから50センチほどありました。
我々のようなアマチュアは長くても35センチで十分ですね。幅がありすぎるとトラックの運転手みたいになるし、人目が気になりますよね(^_^;)


最後にm(_ _)m
BGは剛性と軽量化を考えて私は作ってきましたが、剛性を最優先にすべきと今頃になって気付きました。本当に遅かったですm(_ _)mどうもすみませんでした。

これがエスモンの最終ウエポンです。ESMON PREMIUMと命名させて頂きます。

まだテストしていませんが、エスモンを激しく振り回すと感じるんです!これは凄いと!!
たぶん最新のGUIでも行けそうです。

もしテスト結果が良かった場合はエスモンのアップデートキットとして販売します。
ESMON PROをお持ちの方は15人いらっしゃいますが、その方はYAWプレートはそのまま使えますのでアップデートは簡単です。
もう販売はしないつもりでしたが、最後に一踏ん張りしようと思います<(_ _)>

最終バージョンESMON PROをお持ちの方は、格安でやるつもりです。
欲しいと思う方はdreamartjapan@gmail.comまでメールを下さい。
詳細は後ほど告知しますm(_ _)m

DIYで自力で作ってみたい方には良い機会だと思いますよ(^^)
以上です。