お世話になります。
今回はESMON PREMIUMの検証です。
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その前にBMMCCの話です。BMMCCではRAWとRAW3.1と言う保存形式があります。
SDカードには色々ありますが、私はSDXC UHS-1なのでRAWだと10秒以上の撮影すると後半部分が撮れていませんでした。RAW3.1形式なら問題なく撮影出来ました。。
これからはUHS-2を使おうと思います。書き込み・読み込みが200MB/S以上を使えば間違いないと思います。

先ずは横撮りシーンです。軽めの走り撮り!
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これは足場がガタガタの所での走り撮り!
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これを見る限りROLLとYAWの設定はOKです。

後ろ撮りからパンしての走り撮りです。
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この車椅子の人に当たりそうになりました(^_^;)
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パン後の正面撮りです。
この撮影で細かい振動を若干拾っています。これはほぼ全力で走ってしまったので拾っていますかね!?このシーンでデットハンド角は10では足りないと思い12に変えました。

マクロ的の撮影ですが、ピンがきていませんでした(^_^;)
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後ろ撮りのテストです。
この時は花をゆっくり撮ってからの全力の後ろ撮りですが、持ち替えしたときのガクガク感が出てしまいましたね。
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無理して速く走ろうとしていましたので微震動を拾っています。
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走りながらのチルトアップシーンです。
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 ROLLもYAW軸も大丈夫なのが解ります。
一番顕著に出るのが階段登りシーンです。
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ここでも振動が出てないので設定はOKですね。

これが急激パン撮影です。
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ここは設定で言うと基本タブの、モーター設定+の調整に関係します。
これだけの動きをしても大丈夫なので+の設定もOKです。

これも横撮りシーンですが、足場が舗装でしたので全力でスピード感を出しました。
しかし見ての通り手が動いてしまいYAW軸が変な感じになっています。
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これから解ることは、こんなシーンはロックモードで撮影すれば今回のミスは無くなります。

走りながらのパンシーンです。
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こんな時もチルトアップさせることが無いのならば、セミロックモードがオススメです。

セミロックモードやロックモードが一番安定します。なので何でもかんでもフォローモードを使うので無くて、使い分けが安定のカギになりそうです。

走り撮りを高速シーンに見せたいときは前撮りか後ろ撮りです。横撮りは速度感が無くなります。
このようにサイドに物体を入れた撮影をすれば速く見えます。
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こんな感じで狭いところを走ると速く見えてきます。
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速く走りたい方へアドバイスです。

これはBGだけの特権なんです。アナログスタビではできません!どうしても両手を使ってしまうのでダメなんです。

エスモンを片手持ちしますよね!私の場合は殆どが右手で持ちます。その時に左手を下に下げて振ると重心バランスが取れてスピードが出せます。やる気なら普通の走りに近づけます!

走りに拘る人はチャレンジして下さい。

私はおじさんなのでやりません(^_^;)

今回は撮影方法の話もしました。上のことを念頭に置いて私の撮影を見直すと色々な気づきがあると思います。スタビ撮影は奥が深いですね〜!
 

ESMON PREMIUM剛性が高くなりましたが、ESMON PROでも大丈夫だと思います。
それでもキットが欲しい方、工事までお願いしたい方はお問い合わせ下さい。

連休中に6台分は加工しようと思っています。

以上です。