今回はBMMCC・BMPCC用の広角レンズを探すとこうなりました。
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両方のレンズ共にSIGMA 8-16mm F4.5-5.6を装着すると超広角レンズなります。
但し条件があるんです。
BMMCC・BMPCCはMetabonesのマウントアダプターが必須です。
BMMCC用はこれです。
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どれだけ広角レンズになるのか!?
8×2.88×0.64=14.7mmの広角レンズになります。

BMPCC用はこれです。
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8×2.88×0.58=13.3mmの超広角レンズです。
もうこのレベルになるとBGに載せて早歩きをするだけで、走り撮りのような効果が出るかもしれませんね。

BMPCC専用のマウントアダプターは絞りも着いていますので、今回のようなNDフィルターを付けられない物でも調整が可能なのでメリットは大きいです。
昼間の撮影にも白飛び無しで使えますね(^^)

エスモンにはBMMCCでこれを実践しようと思っても実際はカメラが載りません(^_^;)
なんで乗らないのか?

原因はカメラの長さです!
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エスモンのアームはふところが以下の様なんです。
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カメラの重心から90mm以上のものは載らないんです。
私の場合は20ミリ長いアームを付けています。実際はこんな感じになります。
BMPCCの場合!
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BMMCCの場合!
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エスモンを含めてコンパクト系のBGはカメラとレンズが長くなるのは苦手なんです。

RAWでの撮影を楽しみたいならばBMPCCのカメラを選ばないと厳しいです。

他に広角レンズになるように考えてみると2パターンがありますかね。
MFTレンズ資産を活かす7-14mmを付けるパターン。
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7-14mmレンズを付けると7×2.88=20.1mmの広角レンズになります。

もう一つはこれです。
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Cマウントレンズ6mm単焦点レンズで6×2.88=17.2mmの広角レンズになります。

さぁ!あなたならどうしますか?
ブラックマジックデザインのコンパクトカメラで広角レンズを組み上げようとすると上記のやり方しか無いと思われます。

広角レンズを諦めますか!?
今回の話はスピード感を出したくない人には関係ない話です<(_ _)>

最後に記録メディアの話です。
BMPCCは以下のSDカードなら大丈夫とメーカーが言っています。
Google Chrome044
何万円も投資して気付いた事があります。
条件にも合致しているが以下のものは使えません。
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もしかしたら64GB以下で無いと使えないのか?テストしました。
BlogPaint
左と真ん中は使えました。
左の物は速度的には40MBしかありませんが、RAW60pでも使えました。
真ん中の物は64GBなら使えるが128GBだとダメと言う結果が解りました。

無難なのはSDカードは何種類かありますがSDHCを使うのが良いでしょう!
容量は64GBを選択しましょう!

皆さんもSDカード選びには注意して下さいね!

何事も勉強にはお金が掛かるものだと再認識できて良かったです!トホホ〜〜(T_T)

以上です。
 
追記です!
SDカードの128GBは全滅しました(^_^;)
64GBを使いましょう!