お世話になります。
3Dプリンターがやって来ました(^^)
私が考えていたより遙かに精度が高く、綺麗に製作できるのが解った。

上下動だけを吸収するグリップだけを作ろうかと思っていましたが、作戦を変更します。
樹脂ベースのNEW ESMONを作ることにしました。

3Dプリンターでの加工ができると解ったからには、好きなデザインでやってみます。
それを可能にしたのはフィラメント(複合樹脂)の目まぐるしい発展のおかげですね。

以下の事に考慮して製作していきます
BG本体はなるべくプリンターで加工します。
モーターは今までのエスモンプロ用のエンコーダーモーターを使います。
シングルグリップでも使用可能な4軸化で製作する。
もう一つは両手グリップ持ちでの4軸化でも製作してみる。
バッテリーは3S仕様で小さいものを採用します。
狙いは徹底した軽量化です。

最初はアームのモデリングをしてみた。
剛性を考慮したら分厚くなってしまった(^_^;)
Fusion 360006
一応形状はシンプルが一番です!!
Fusion 360005
角の面取りも入れています。
Fusion 360004
少しだけ流線型も入れています。
Fusion 360007
カメラプレートもそうとう厚みが必要になります。
全部ワンタッチ止めにするつもりです。

重さが一緒だったりして(^_^;)
カメラプレートが上手くいった場合はエスモンユーザーにはお安く提供しますね(^^)


最後は4軸目の話です。
Nebula4200は4軸です。しかしこの機能だと不完全です!ゆっくり歩くときは有効なのですが、速歩で歩くとビヨンビヨン跳ねてしまいます。
OSMOも一緒ですよね。

跳ねないような機能が必要なのです。

上下動をすると、一度カメラが下に下がります、その後バネの力で元に戻ろうとするのですが慣性の法則が働いてしまい、急激に加速してオーバランしてしまうのがビヨンビヨン跳ねる原因です。

今やっているのが一つは性質の違う2種類のバネを使うやり方です。
もう一つはダンパーで戻りの速度を減速させるやり方です。

一番可能性を感じているのがシングルグリップの4軸化なんです。
結構良い感じで上下動を吸収していますが、走ったりするとダメなんです(^_^;)
そんな時は第三の吸収装置を使えば良いと思っています。

それはもう一つの手を使うことで90%いけると考えています。

アーム&ベストですら手の使い方がカギになると思うんです。

あと1ッヶ月も経てば答えが見えてきますね!

今回はここまでです。