デザインは熱いうちに完成させる!
と言うか私は飽きっぽいのでさっさとやらないと先に進めません(^_^;)
そんなわけで、本体は大体だが完成してきた。

これが新しい標準BGになるだろうESMONです。

 これ!やばい!!45度のラインが美しすぎる!
Fusion 360008
 正面からは車のボディーのようなホルムをかもし出しています。
Fusion 360009
兎に角シンプル!エレガント!
Fusion 360010
背面液晶をさえぎるものは無くなりました。
Fusion 360011
もう吊り下げモードは要らない!
Fusion 360012
寸法=ワイド150mm・高さ165mm・幅125mm
ESMONと比べると平均20mmはコンパクトになりました。


アームをもう少し短くすれば更にコンパクトになるのだが、大きいカメラを載せるとROLLモーターに干渉するかのギリギリになってしまいます。

カメラプレートはこんな感じになります。
Fusion 360016

もうデカイカメラのことは無視すればとも考えています。実物を見てから最終判断します。

グリップの4軸化について!
これに関しては何ヶ月も前から試行錯誤しています(^_^;)
メチャ性能の高いショックを見つけて取り寄せてみたが、径がが20φで長さが167ミリだ!
全部がステンレスで重いし、値段が高い!目標の2.94Nをクリアできそうだが実用的では無くなってきた。

次は2種類のバネの組み合わせで考えていきます。
何となくだが、魔法の補助手を使わないとダメになるかも知れません。
もしそうなると両手持ちハンドルもダメになるかも!?

やはり4軸の道はいばらの道になりそうですかね〜〜〜!

以上です。