お世話になります。
今回はエスモンZ-Axisの使い方についてです。
たたむとこんなにコンパクトです。
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重さはこんな感じ!
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今までのエスモンはこんな向きで使っていました。
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このZ-Axisを使う時はこんな感じになります。
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縦使いになります。

なので使うためにはGUI設定を少しいじります。
エンコーダータブで修正します。
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カメラを正面に向けて正しい姿勢にして、「オフセット補正」をクリックすれば変更完了です。
これをやる時はモーターはOFFにして下さいね。

それとここも変更しておきます。
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上の丸印もクリックして下さい。
ここをクリックすることで電源を入れた際に、45度刻みでデフォルト位置が変更できます。

向きを間違えて180度回転してしまった!なんてことあったでしょう!!
これで解消できます。

上記の2箇所を変更しておけばOKです。

使い方は簡単です。
親指、薬指、小指で確り持ちます。人差し指と中指は添えていればOKです。
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走り撮り時に、添えた2本指を少し握り締めて調整すればeijiさんのような滑らかなショットが撮れますよ。
ダイナミックバランス領域を超えそうなシーンで一瞬、使えば良いのです。
後は普通にステディカム歩行をしてやれば90%以上の上下動を消してくれるでしょう!?


基本セットにはバネは3本が付属します。
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私が考え抜いて選んだものです。
軽いカメラからやや重いカメラまで対応できます。
圧縮比率や動きのスピードを考慮して、尚且つグリップの長さを微調整してマッチしたものです。
安易にバネを仕込んだのだと使い物にならなかった!
この調整が大変でした(^_^;)

注意事項!
グリップの底キャップですが、三脚をきつく締めすぎるとバカになってしまいますので程々でお願いします。
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因みに穴径は3/8インチです。

このグリップ本体は3Dプリンターで出力したものです。剛性が何処まで長期的に使えるかどうかは疑問の残るところです。屋外に置きっ放しはダメです。

このグリップはABS樹脂系です。例えるとあなたの家にある電話機などに使われています。

特長です。
これは70℃以上で弾力性が出始め、170度で溶け出します〜!
エタノールやラッカー系塗料で拭いたりすると表面がべとべとします。

使用される方は良く理解した上でご使用下さい。

要はカメラを保管する感覚で扱って頂ければ大丈夫です(^^)

それから専用のクイックシューはこれに決めました。
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お値段は3,000円以上しますが加工を考えたらこれしかありませんでした。


このZ-Axisグリップは片手で操作できるように設計しました。
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α6300やBMPPCなどはマン向きです(^^)

どうしても両手で撮影したい方はこれを使って下さい。
こんな感じで使うカメラプレートです。
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これは15φのロッドを両側に取り付けできるように設計しました。
そうなんです!下のZ-Axisグリップを外してしまえば両手持ちハンドルが完成します。

トップハンドルも欲しいな〜〜!何て思いますよね!!
こんな物を使えばトップハンドルも簡単です(^^)
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エスモンは七変化のように楽しむことができます。

またテスト撮影をしてきます!!

以上です。