お世話になります。
エスモンの4軸化ですが細かいところのマイナーチェンジをしています。
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土台の部分を色々試していましたが一番右に決定しました。
もちろん三脚無しでも自立します。
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 現場でジンバルを置きたいときはこのように三脚があると安定します。
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 カメラシューについてはこのお高いのにしました!
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 まだシャフト部分が来ていませんので最終検証はできない状態です。

この4軸化は効果が本当にあるのか?と質問を頂いています。
答えです。間違いなく効果は有ります!
しかし使い方が有ります。ただ単に歩いてしまうと上下動は消えません。
ステディカム歩行術は必須なんです。
上手くいけば85ミリレンズクラスでも消せるかも知れません。使えそうなのは60ミリクラスまでですかね!?
Z-Axisを使ってバネの上下動を感じないくらいに歩ければ、ステディカム歩行技術が素晴らしく上達したことにもなりますよね。
エスモンのZ-Axisはそんな練習器具かも知れません!!

この機具はドリームアートジャパンの公式ホームページで購入できるようにします。
早々メールで予約を頂いている方にはこちらから連絡させて頂きます。
シャフトがまだなのでもう暫くお待ち下さいm(_ _)m


さて話は変わりますがGUIがドンドンアップグレードしています。今の最新は2.59b8です。
エンコーダーでの設定項目が増えていたのは気付いていましたが、他はサッパリです。

そんな中4軸化用のプロファイルをリンクファイルにアップしておきますので、お気軽に試して下さい(^^)
α6300で使う方に合ってると思います。
ノーマルタイプとパワータイプ2種類を上げておきます。この機会に自分の設定と私の設定を比べてみるのも良いと思います。

因みに私の場合ですが、ノーマル設定で走り撮りまで行けます!しかしそれでも微震動を拾ってしまう人はパワー設定をお使い下さい。

ここで注意事項です。
重いカメラやレンズが長い場合はYAW軸の振動は出やすくなりますので、そのような方は更なるGUIの追い込みが必要になります。
α6300に10-18レンズ等はソフトクリーム型で十分対応ができます。α7S2に16-35レンズの場合はパワー設定の方が安心して使えると思います。

 以上です。