お世話になります。
BG生活を満喫しているでしょうか!?そんな訳ねえ〜よ!!と言われそうですね(^_^;)
GUI設定やその他のトラブル沢山あると思います。
私も何時でも悩んでいます。正しくこれがBG沼です。でもこれが有るから自分が成長できるんだと前向きに考えましょう!?

今回はエスモンをリモートコントロール、いわゆる遠隔操作についてです。
これはアンドロイド端末でやればできるのですが、現場での作業は面倒ですよね!なので今回は解消方法を考えます。

エンコーダー化されたBGは角度・向きなどの変更が簡単にできるのをご承知ですよね。
ここで設定時間を変更します。エンコーダータブをクリックします。
SimpleBGC_GUIApp184
手動タイム設定の数字を変えるだけです。
SimpleBGC_GUIApp185
最近PITCHの向きを変えるときが多くなりかなりの頻度で使っています。
オススメは0.7秒です(^^)

デフォルトの0.5秒は短すぎですし1秒にすると長すぎで、モーターが変な挙動をするときが起きます。
よかったら試して下さい。

他の方法としてですがアナログジョイスティックをグリップに装着すれば良いのですが、4軸化エスモンではシャフトがじゃま、それと操作性が悪いのでNGです。こんな感じです!
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如何せん配線がじゃまです!
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シャフトとアシスト棒を無くしてしまえば、一体型のデザインが可能です。

が、Z-Axisを捨ててしまうとダメなんですよ〜!上下動の安定が無いと標準レンズ・中望遠レンズが使え無い!なのでまた走りのシーンを多用することになりますよね。

結果的に撮影の幅が狭くなりますので、このZ-Axisは必要不可欠なんです。

それじゃどうするんだ?
他のメーカーの素晴らしい機能をパクリましょう(^_^;)
それがこれです。
Safari009
このセットには送受信機が付いてきます。それでいて28ドルと安価です!
Safari010
この絵を見る限りですけど配線が6〜7本くらいありますね。
メニューボタンと各モーターを制御するのではないでしょうかね!?たぶん(^_^;)
万が一ですがこのコントローラーがAlexmos仕様じゃないと使えません。全くの互換無しですからね!
そんなわけで人柱で発注しています(^_^;)

結果が良ければ発表します。悪ければ何も無かったことにしますw


最後に4軸化についてです。
ダブルのシャフトは止めにします。シングルと性能の変化がありませんでした。
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変わらないのに重くすることは無いですからね〜!

4軸化での問題点!
いまだ解消できていないのはこのZ-Axisは傾けると機能しなくなるんです。ガ〜〜ン!

垂直に立てた場合を0度としますと、前後左右10度までは問題無しです。15〜20度に傾けると徐々に渋くなります。30度傾けるとほぼ機能無しです(T_T)

なので特注した硬い素材のシャフトに期待しているんです。

原因はシャフトのたわみだと考えています。シャフトを変えると20g以上重くなりますが、ここは機能最優先に考えています。せめて20度はスイスイ行って欲しいですよね。

今のままの使い方だとこんな感じです。
例えば階段を登るシーンを撮影する時は、階段の角度にチルトアップをしておきます。
その分の傾きをフォローモードでカメラを下げて水平に戻します。

そして階段を登り始めたら垂直に戻して4軸を活かした撮影をします。
今の段階だとこんな使い方になります。何とか解消したいものです。


この隙間はシャフトがたわんでも絶対干渉しないように1ミリも隙間を空けています。
写真 2016-07-10 9 34 29
それとこのアシスト棒は隙間0〜0.05ミリで加工しています。上下に動くところです。
BlogPaint
この隙間を広げすぎるとパンした時にYAW軸モーターに変な挙動を起こさせてしまうので極力0ミリでいきます。で、このアシスト棒があることで完全片手操作も可能になります。

それとこの形状が大事なのも解ってきた!
BlogPaint
上の写真(ダブルグリップ)はこの引っかかりが無いので持ちにくいし、疲労感も感じる。
シングルの方が見てくれは良くないが撮影者には優しい仕様と言う事になる。

そしてグリップ本体の長さは100ミリまで短くなった。
樹脂系の本体が完成したときにはメチャコンパクトなBGとなります。
解りやすく言うとGoproのBGよりも高さが短くなります。

α6300とベストマッチするように設計していますので、このクラスの重さ、形をしたカメラをお持ちの方にはおすすめです。
尚且つ中望遠レンズまで対応できるって素晴らしいでしょう(^^)自画自賛!!

そうだ!今日は投票日です!投票して下さいね!

以上です。