お世話になります。
ようやく特注のシャフトが到着しました。 
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右が私が旋盤加工して作った シャフトで左が特注シャフト!できが全然違います(^_^;)

ポリペンコとイモネジを取り付けてシャフトの完成!
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こんな感じです!
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露出間違えて見づらいですすみません。
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全体はこんな感じです。
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最終は若干の寸法直しが入りますが、ほぼ完成です。
Fusion 360053
例の傾けるとほぼ機能無し件ですが・・・解決です(^^)
思っていたとおりたわみが原因でした。45度までは使えます。
それ以上は微妙です(^_^;)

この先は新しい3Dプリンターが来ないと進めない!
このグリップは現状の機種で問題ないのだが、アーム関係や本体は複雑な形状をしています。
本来今までのプリンターは大きい開口部分があると、その部分を同じ材料でサポートとして出力しています。要はサポート材を出力後剥がすのが大変で、形状によっては撤去が不可能になってしまいます。

なので今度のプリンターはデュアルヘッドなんです。片方のヘッドで整形し、もう片方で水溶性のサポート材で出力しますので、複雑な形状や穴の形状が正確にプリントできるようになります。

それとノズル温度やベット温度の管理ができるので、カーボン系のフィラメントやポリカーボネイトのフィラメントで印刷できるようになります。

この夏中には新しいエスモンが完成します。

今週はテスト撮影をします。
チェックする項目!
①私の場合は約35ミリまでのレンズだとこの4軸を使わなくても撮影出来ちゃうんだよね〜!今回はアップしませんが、気合いを入れて撮影するとどっちが4軸なのか解らない状態でした。困ったもんだ!なので60ミリ以上で使えるレベルかのチェックをします。
よく考えると中望遠ってステディカム撮影で使うのかしら!?そんな疑問も湧いてきますね〜!

②走り撮りでの上下動がどうなのか?前回の動画は一切気にしないで撮影していましたが本当に効果があるのかチェックします。

これだけは言っておきます、エスモンZ-Axisは万能ではありません。使う人それぞれの技量で大きく左右されます。
ある程度の上下動は消せると自信がある人はこの機能は要りません。

私が作るのはこんなもんなんですね〜ごめんなさい<(_ _)>

良く捉えれば、24ミリ・28ミリのレンズで激しく上下動が出る人はこの機能を使って練習すればヌルヌル動画が撮れるようになるんだと考えて下さい。


以上です。