お世話になります。
スタビラプス撮影の反省会です。

YouTubeにアップしたテロップが間違っていました。
 Google Chrome064
T3.1/10mmのレンズと書きましたがT2.2/12mmの間違えでしたm(_ _)m
メインに使ったのはE16-70mmレンズが殆どで換算24mm〜30mmを多用しました。最後の方で換算18mmレンズを試しました。
で、撮影したのはこれです。
 
4軸ですがシャフトの変更に伴い滑りが良くなったため操作感を取り戻すのに時間が掛かりました。

今回のショットは1カット50秒〜1分20秒位のロングです。これを早送りしたり、スローにしたりして曲に合わせて編集するのをStabiLapseと言います。勝手に名付けました(^_^;)

シャープにパン・チルトを取り入れてみました。真上を向けるとカメラの重量が緩和されるので、バネが戻ります。それを押さえ込むのに慣れなかったので変な振動を沢山拾っています(^_^;)
それがこのシーンです。
Google Chrome067
バネの戻りを抑えるのに必死でステディカム歩行を忘れています!自分の下手さを実感しました(T_T)

4軸化ですが操作者の技量・精神力が合って効果を見出すのだと実感しました。
例えばこんなシーンです。
Google Chrome065
撮影開始ごろ撮ったものです画角24mmでした、よく見ると上下動を拾っています。
原因は羞恥心です!ステディカム歩行を中途半端にしたせいです。要は恥ずかしがっていたらダメだと証明しています。

このシーンは普段通りの撮影ができたシーンです。画角28mm位です。
Google Chrome066
このシーンで解るのはGUI設定の「フォロー」にあるデットハンド角は9〜12度が適正なのが認識できました。今回は12度です。
これを5度とか小さい値にするとカメラが左右に振れてしまい挙動不審状態になりますが、12度にしているため安定しています。設定時の参考にどうぞ(^^)

中望遠のシーンを採用しなかったのはシーンに動きが足らないというか・・・今回のロングショットには向かなかったみたいです。
検証動画でやるべきと判断しました。このラプス系撮影はパン・チルトをイメージしながら大胆にカメラを動かします。このような場合での撮影イメージが湧かずに断念しました。

今回の撮影で色々反省し、GUI設定の甘さも発見できました!YAW軸のズレが結構でました。
PIDのIが弱すぎるのを確認できました。

実はもうPIDを直しました。更なる高みを伺える設定です(^^)
この設定はソフトクリーム型で使える設定です。なのにPIDのPは40を超えないんです!
ソフトクリーム型で運用すると言う事は強靱な設定が必要です、お解りですよね〜!

そんなわけで気が向けば公開します。
無いときにはメンバーサイトにアップすると思います。忘れているようでしたら催促して下さい(^_^;)

最後に4軸化ですがもう少し検証します。
今の段階だと8:2で2割しか補助してくれません!これではダメだよね〜〜!6:4で4割位補助して欲しいですよね。

今回のようにステディカム歩行が甘くても画角24mmは効いて欲しかったです。
ちゃんと足技を使わないと20ミリ以上は厳しいのかもしれません。

少し凹んでます(T_T)

以上です。