お世話になります。
最速レンズはこれです。
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重さは400g近いが、レンズの長さが無いのはBGには持って来いのレンズだと思います。

1m先の被写体が3〜5m位遠くに感じます。
このクラスになるとGoproのように樽的な歪みがあるが、このレンズは直線的な綺麗なパースペクティブになります。歪みの無い広角レンズのフラッグシップと言えそうです。

例えばカメラを真上に向けると四方の建物全てがフレームインする!
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このレンズは被写体が1m以内にあり、平行移動で撮影すると平行がズレたり距離が10センチ前後するだけで手ぶれ補正の失敗作みたいな現象が出ます。
使い方には慣れが必要です。

このレンズはフルサイズで10mmと言う最強広角レンズです。この画角を有効に使うのには悩むところですがスピード感は最高です。
スピード感を求める人は是非使ってみては如何でしょうが?
でも〜価格がねっ〜!約14万です。

さて、Z-AXISについてです。
今回の撮影ではこれを使いました。
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これは止めたと以前話しましたデュアルの4軸で撮影しました。
原因はこれです。
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この干渉する部分が整形時より広がってガタが出てきました。この動きは問題が出ると判断しました。
デュアルの方はガタじたいは殆ど無い状態なので、パン時での振動は無くなります。
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今回の撮影は片手操作のソフトクリーム型で全部使いました。

見直すと色々な欠点も見えてきます。
走り用にバネを強めにしました。これが歩き始め!
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そこから走り出します!
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走り撮り時はカメラがピョンピョン動きますが、撮影結果は見事に上下動を抑えています(^^)
しかし歩きではバネの強さが原因か!?上下動が出ています。
こんなシーンでもよく解ります。
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こんな広角レンズでもステディカム歩行はキッチリしないといけないのが解りました(^_^;)

足技を意識して撮影したのがこれです。クルクル廻ってます!
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これが私の技量ですm(_ _)m

今回は全てフォローモードでの撮影でした。

直進性と安定性が増しました。これからデットハンド角は15度が良さそうですね!
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これも直進性が出ました。
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このシーンもそうですが走り撮りの際、バネが限界を超えてグリップにぶつかってい随所に振動が出ています。
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走る時はバネの上下動に集中して、許容範囲での捜査技量が要求されます。
でも恩恵は大きいですよ!
足の運びムラからでるグワングワンとなる大きい波の様な上下動は一切消えます。

それにしても驚いたのは走り撮りの方がメチャ安定しました(^^)
歩き撮りは得意だが、走り撮りは上下動が気になる方はこれで解消できます。
このZ-AXISは走り撮りの方が向いているかも!

で、撮影したのがこれです。
 
歩き撮りが多いときはバネの弱いものに変更が要りそうです。
そのためにこのグリップがあるんです。
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そうです、神の手補助グリップです。
OSMOのZ-AXISは神の手が使えないのが欠点です。
この神の手は絶対必要なんです。

以上です。