お世話になります。
今回はバネの選定方法についてです。

これがバネセットです。
P1000029
 左から順に長さが80ミリ・90ミリ・100ミリになります。これをデフォルトで用意します。
浅草でのテスト撮影で使ったのは80ミリ・90ミリでした。
因みにカメラがα7S2でレンズは400gでした。

多々良公園での撮影は100ミリ・70ミリの組み合わせでした。

以下の様に私はつまみの部分を後ろ側にしています。
P1000031
 下のように後ろ側に長い方を使って下さい。何故だか後ろ側に掛かる不可の方が大きいみたいです。
P1000030
 もちろん同じ物を使うのも90・90なども有りです。

私が用意するのはこの3本なので、どうもシックリ来ない時はご自身で買って下さい(^_^;)

バネはここで購入できます。
Google Chrome098

「VUR16-100」とありますがこれはバネの内径が16ミリで長さが100ミリという意味です。

で、これが70ミリのタイプです。
Google Chrome099
軽いカメラの構成の人はここらもおさえると良いと思います。
Google Chrome100

シャフトがデュアルになったので100ミリの大きく収縮するバネを後方に入れて、65〜90ミリのバネを前方向にセットしての調整が良いと思うよ。

この動画のように一番下まで縮めて放します!その時に一番上の限界まで届かない様に調整します。
今度は一番上にして落下させます!その時に一番下のフレームに当たらない位置を探しましょう。

私のやり方だけでは無く、ご自身で考えてベストチョイスを探して下さい。

因みに径が20φまでのバネでしたら装着可能です。

話は変わりますが今日Nebula4100がやって来ました!
ケースも良い感じです(^^)
充電完了し、カメラをセットし、電源オン〜! PITCHモーターがビービー鳴っています(-_-)

Nebula相変わらずです!YAW軸が弱い〜!剛性は4200の方が上です。
4000の後継機だけあってモーターは一緒だ。なのに本体はエスモンとかわらない!

真剣にレビューする気が無くなりました。反転モードまで考えているので小さく作れなかったんですかね?
4000の時みたいに柳の下にドジョウはもう居ないのに・・・こんな物作ってしまいましたね!
残念!もうNebulaからは卒業なのかもしれませんm(_ _)m

時期が悪いのかもね〜!私事だが、これだけ4軸の良さが解ってしまうと3軸だけのBGは使いたく無くなりました。

各BG製作会社はコンパクトBGにおいても4軸化に向かうべきだと思います。

pilotflyはH2というエンコーダータイプを作れるのだから、大変でもバッテリー関係をYAW軸の上に乗せてこのエスモン4軸みたいに出して貰いたいね!

4Sのバッテリーを使ってるし、モーターの磁極数も22あるのだから強いトルクも出せると思うんだよね。
4軸化はエンコーダーじゃ無いと激しいピストン運動を抑えられないと思います。初代のエスモンに付けての使用は歩き撮りの対応になります。走り撮りはYAW軸が耐えられなくて無理です!済みませんm(_ _)m

※ESMON Z-Axisはバネの音が結構しますので音が一切ダメな方には向きません。
ガンマイクなどの対策も必要かも知れません。

以上です。