ご無沙汰していますm(_ _)m
今回のお題もOSMO PROについてです。

DJI OSMO PROにはOLYMPUS 9-18レンズは必要か?ですが必要です。
換算18mmレンズは無いと表現が厳しくなると思います。風景がメインになるときは尚更だと思います。

これが換算18mmでの撮影です。
QuickTime Player095
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QuickTime Player102
QuickTime Player104
一部走り撮りも入れています。
 
これが換算36mmでの撮影です。
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 36mmクラスになると上下動が若干出ます。Z-Axisを使っても無いときと同じ足技が必要です。
絶対に上下動はさせないという信念を持ち撮影すべきだと痛感しました。

私個人的にはオリ9-18を使う時はZ-Axis無しでも良いのかなって感じもしています。
それと走り撮りに関しては私が作ったZ-Axisの方が相性は良さそうです。OSMO Z-Axisだと大きい波の様な上下動が出てしまいます。
 
OSMO Z-Axisが有効なのはスローな移動シーンを使う場合です。
こんなシーンです。
QuickTime Player106
物体に近づいてのスローなシーンですが、こんな時に上下動を消すのに有効です。

ここでOSMOの不便なところを書いておきます。
  1. シンバルの設定でカスタムの設定をしていて、途中でデフォルトの速い・普通・遅いの設定を使うとカスタム設定が消えてしまう。
  2. ジョイスティック使用中のフォローモードが使えない。
  3. オリの9-18の9mmはスクリーンタッチオートが利くが、18mm側では利かない。
  4. 電源入れたら最初にキャリブレーション掛けないとカメラが動いてしまう。
  5. 時々フォローピッチでカメラを上げてる途中でエラーする。原因は解りません。
こんな所です。
で、撮影したのがこれです。
 
もう少し広角のレンズが欲しいよね〜〜!一応あるには有るんです。
Cマウントレンズを使うとできます。
07
kowa6mm 1.8超広角レンズを使えば換算12mmになります。
水平線が少し波線のように歪みます(^_^;)後で撮影したいと思います。 

 最後にOSMOでジンバル設定をするときはカスタムを使いましょう!プリセットの速いと・普通を使うのは止めましょうね。
YAW軸の首振りが出ます!色々な撮影を見ていると顕著に首振りが見受けられます。見ていて見づらい撮影は止めましょう。なので上下動も消したいね(^^)

因みにあの有名ブロガーの黄色いraitank先輩もおしゃっています。足技のことを「猫足」と言っていますが、ジンバルを使う上でこの猫足は常識だと言う事です。
ステディカム撮影が好きな人は頑張ってマスターしましょうね(^^)

失敗動画ですが夜の撮影をテストしています。良かったら観て下さい。 
以上です。
コメントについての返信です!
私はこんな感じの設定をしています。
DSC_0214
 デッドバンド角は最低15度は必要でしょう!
後は好みの問題です。
ジョイスティックはゆっくり動いて、止まり際はフェードアウトする数字にしています。
参考にして下さい(^^)